新入荷再入荷

原保太郎宛書翰 小栗上野介を斬首した人物と云われる原保太郎宛書簡群 品川弥二郎・岩谷松平・原六郎・菊亭脩季・井原百介・赤羽四郎他

flash sale icon タイムセール
終了まで
00
00
00
999円以上お買上げで送料無料(
999円以上お買上げで代引き手数料無料
通販と店舗では販売価格や税表示が異なる場合がございます。また店頭ではすでに品切れの場合もございます。予めご了承ください。
新品 600,000円 (税込)
数量

商品詳細情報

管理番号 新品 :25244715 発売日 2024/09/26 定価 600,000円 型番 25244715
カテゴリ

原保太郎宛書翰 小栗上野介を斬首した人物と云われる原保太郎宛書簡群 品川弥二郎・岩谷松平・原六郎・菊亭脩季・井原百介・赤羽四郎他

■商品詳細
【書名】 原保太郎宛書翰
【巻冊】 35通(内封筒附19通)
【成立】 明治初期

★ 原保太郎=弘化四年生まれ 昭和11年歿
★ 幕末に丹波國園部藩士であったが脱藩して京に上り岩倉具視の食客となったと云う。
★ 戊辰戰爭では東山道総督随行、上野國巡察使兼軍監として從軍。慶應四年閏四月四日、群馬郡權田村(現高崎市倉渕町)の東善寺で、幕末屈指の逸材である幕府の元勘定奉行、遣米使節目付の小栗忠順(上野介)と家來を罪状も無いまま捕らえ取り調べもせず、四月六日一方的に斬首に處したと云う。原は後に「小栗は自分が斬った」と云ったらしいが異説もある。
★ 明治になり官僚、山口縣知事、福島縣知事、北海道廳官、貴族院議員、錦鶏間祗候。神道無念流の練兵館塾頭を務めた。
★ 主な書翰は品川弥二郎・岩谷松平・原六郎・菊亭脩季・井原百介・赤羽四郎他。
★ なかに重威拝とある書翰があるが、おそらくは岩倉具視について上京して明治初期に吾國初の本格的レストラン精養軒を開業させた北村重威と考えられます。

★ コメント
※ 安心確かな優品・珍品の掘り出しをモットーにしております。
※ 迅速で丁寧な発送を心がけております。
※ ご不明な点はご質問くださいませ。

商品情報の訂正

このページに記載された商品情報に記載漏れや誤りなどお気づきの点がある場合は、下記訂正依頼フォームよりお願い致します。

訂正依頼フォーム

商品レビュー

レビューの投稿にはサインインが必要です