管理番号 | 新品 :21512081 | 発売日 | 2024/11/08 | 定価 | 279,600円 | 型番 | 21512081 | ||
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【試奏動画公開中!】試奏動画公開しております。URLはこちら https://youtu.be/WoruI6CPGmwJ.T.L.工房 Gobettiモデル バイオリン 4/4フランス・ミルクール 1910~1930年頃製作ボディ長:358mmJTL社は19世紀半ばにフランスにて起こされた楽器製作会社で、19世紀の終わりから20世紀前半にかけ、 たくさんの種類の弦楽器を製作したことで有名です。 100年以上前に生産されたバイオリンでありながら、状態の良い物が多く、明るい枯れたフレンチトーンがお求め安いお値段で手に入る人気のあるメーカーです。Francesco Gobetti(1675-1723) イタリア・ヴェネツィアフランチェスコ・ゴベッティは1699年にベニスへ渡り、ウディーネにて靴職人として商売を学びながら、独学でバイオリン製作を学びました。 アントニウス・ストラディバリの弟子だったとされています。このGobettiモデルは1912年・1919年のJTLカタログに載っており、Violons vernis en vieux(オールドコピーシリーズ)の一つのようです。ゴベッティの特徴をよく捉えられている、古いイタリアの楽器らしい仕上がりです。JTLの中でもよく出回る量産・プレス物のモデルとは違い、あまり出回らない希少なモデルで、きちんとモダンフレンチと呼べるような質の高い作品です。バランスが良く、発音も良くて変なクセのない選定品のような当たりの個体です。正直この価格帯でこれほど整ったバイオリンはほとんどないと思います。初めての本格的なバイオリンとしてもお勧めできる楽器です。一通り調整済み(駒調整、ペグ調整、魂柱調整、磨き、クリーニング、全体調整)になります。ペグホールのブッシング済み、細かなひび割れ等もすべて修復済みとなっております。指板にはきれいな杢目があるので、あえて黒塗りせずにそのまま活かしています。ローズウッド材のハープ型(弦長補正)テールピース搭載。調整・メンテナンス済みですので、チューニングしていただければすぐにお使いいただけます。専門店ではおよそ60万円~で並んでるグレードの楽器になります。